用途地域、第二種住居地域、特徴
2025/08/16
第二種住居地域ってどんなところ?
第一種住居地域と似ていますが、
さらに遊興施設にも幅広く門戸を開いているのが、この第二種住居地域です。
住宅の建築はもちろんOK。
加えて、スーパーや飲食店、オフィスビル、美容室など、日常生活に必要な施設も問題なく建てられます。
そして第一種では制限されていたパチンコ店やカラオケボックスなどの大型娯楽施設も建築可能。
このため、駅前や繁華街に隣接する場所に多く指定されています。
街の雰囲気は、住宅と商業施設が混在しており、人の流れが多く活気があります。
一方で、夜遅くまで営業する店舗や娯楽施設が増えるため、静かな暮らしを求める人には少し騒がしく感じられることも。
不動産的には、
■人通りが多く、店舗や賃貸住宅の収益性が高い
- ■商業と住宅の両方の用途で柔軟に利用できる
- というのが魅力。
- ただし、住環境よりも利便性やビジネスチャンスを重視
- する方向けのエリアとなります。
- 次回は、準住居地域の特徴を上げさせていただきます!
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