用途地域、第一種住居地域、特徴
2025/08/09
第一種住居地域って、どんなところ?
住宅街の中でも、「お店や事務所が多いなぁ」と感じる場所。
それが第一種住居地域であることが多いです。
この地域は**“住むこと”を主な目的にしつつ、商業施設も幅広くOK**なエリア。
マンションや一戸建てはもちろん、スーパーや飲食店、オフィスビルなども建てられます。
ただし、パチンコ店やカラオケボックス、ラブホテルといった一部の遊興施設は制限されているため、
住宅地としての一定の安心感は守られています。
第一種低層や中高層地域と比べると、商業利用の自由度が高いため、
駅前や大通り沿い、交通量の多いエリアに多く指定されます。
建物の高さ制限も比較的緩やかで、高層マンションや商業ビルが並ぶことも珍しくありません。
不動産的には、
- ■商業施設や交通アクセスが近く、生活利便性が高い
- ■住宅だけでなく、収益物件としての利用価値もある
- という点が魅力。
- ただし、交通量や人の出入りが多く、静けさより便利さを
- 求める人向けのエリアになるかと思います。
- 次回は、第二種住居地域の特徴をアップさせていただきます!
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