用途地域、第二種中高層住居専用地域、特徴
2025/07/26
第二種中高層住居専用地域ってどんなところ?
第一種中高層住居専用地域とよく似ていますが、
こちらはもう少し商業施設に寛容なのが特徴です。
基本はマンションやアパートなどの中高層住宅が中心のエリア。
建物の高さ制限も緩やかで、低層住宅エリアよりは人口密度も高め。
そして第一種との大きな違いは、店舗や事務所の建築がより広く認められていることです。
たとえば、小規模なスーパーやカフェ、学習塾、美容室だけでなく、
中規模の飲食店やオフィスビルなども建てられます。
そのため、駅周辺や大きめの道路沿いで指定されることが多く、
「住宅街だけどお店も多め」という街並みになりやすいです。
不動産的な視点でいうと、
■駅近や商業地に隣接する場所が多く、資産価値が比較的安定
- ■生活の便利さと住環境の両立が可能というメリットがあります。
- ただし、人や車の出入りが多くなるため、第一種より静けさは
- やや劣るイメージとなります。
- 次回は、第一種住居地域の特徴をアップさせていただきます!
※その他にも、土地活用に役立つ知識や活用実績をご紹介しております※
----------------------------------------------------------------------
DNTB
大阪府大阪市中央区南久宝寺町2-1-11松崎ビル2階
電話番号 :
050-3551-8924
メールアドレス:info@d-n-t-b.com
----------------------------------------------------------------------


