用途地域、第一種中高層住居専用地域、特徴
2025/07/19
第一種中高層住居専用地域ってどんなところ?
街を歩いていて、「マンションも多いけど、周りは住宅が中心で落ち着いているな」と感じる場所。
それが第一種中高層住居専用地域であることが多いです。
名前の通り、中高層(中規模〜高めの)住宅の建築が想定されたエリア。
低層住宅だけでなく、マンションやアパートなども建てられるため、人口密度は低層専用地域より少し高めになります。
建物の高さ制限は、低層ほど厳しくなく、中層〜高めの住宅もOKです。
ただし、ここはあくまで“住むための地域”なので、大きな商業施設や工場などは不可。
代わりに、日常生活に必要な小規模店舗や病院、学校などは建築可能です。
つまり、住宅街としての静けさを保ちながら、少し便利な施設が点在するエリアといえます。
不動産的には、
- ■低層専用地域より駅近にあることが多く、利便性が高い
- ■周囲の景観や住環境が安定している。という点が魅力。
- マンション暮らしを希望する人や、低層住宅の静けさと
- 利便性のバランスを求める人に人気です。
- 次回は、第二種中高層住居専用地域の特徴をブログに
- 載せさせていただきます!
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