用途地域、第一種低層住居専用地域、特徴
2025/07/05
第一種低層住居専用地域ってどんなところ?
街を歩いていて、「ここは静かで落ち着いた住宅街だなぁ」と感じること、ありますよね。
その多くは、この第一種低層住居専用地域に指定されているエリアかもしれません。
この地域は、その名の通り**“低層住宅”のためのエリア**。
戸建て住宅や小規模な集合住宅を中心に、ゆったりとした街並みが守られています。
建物の高さは基本的に10mまたは12mまでと制限されていて、空が広く感じられるのも特徴です。
また、コンビニや小さな診療所など、生活に必要な最低限の施設は建てられますが、大きなスーパーやパチンコ店、工場などは原則NG。
騒音や交通量が増えるような施設は制限されているので、静かで安心して暮らせる環境が保たれています。
不動産的な視点でいうと、
■「将来も周辺の景観や環境が大きく変わりにくい」
というのは大きなメリット。
ファミリー層や落ち着いた暮らしを求める人から人気が高いのも納得です。
ただし、便利さよりも住環境の保護を優先しているため、商業施設が少なく、車やバスがないと不便に感じる場合も。
でも、その「不便さ」が逆に静けさを守ってくれているんです。
土地活用を際や、ご自宅購入の際にも役立つ基本的な知識になると思います。ぜひご参考までに!
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