土地活用、自販機、経営
2025/02/15
(自販機を自分で設置・運営する場合の基本的な流れをご紹介)
1. 自販機の購入・設置準備
- 本体価格:中古で30万〜60万円、新品なら110万円前後
- 設置費用:基礎工事・電源工事などで10万円〜20万円程度
- 電源:基本は100V家庭用電源、ただし設置場所によっては工事が必要
- 許可:特別な免許は不要(ただし「食品衛生法」に注意)
2. 商品の仕入れと補充
- 自分で仕入れる必要あり(飲料・軽食など)
- 仕入先:業務スーパー、問屋、ネット通販など
- 仕入れ→補充→在庫管理→賞味期限チェックを自分で行う
- 人気商品を見極めるマーケティング力も求められる
3. 売上管理と収支
- 売上はすべて自分のもの(マージンが取られない)
- ただし、電気代(月2,000~4,000円)や商品の仕入れ代が固定コスト
- 故障対応やメンテナンスも自己責任になる(部品交換など)
4. メリット・デメリット
メリット:
- 売上を100%自分で管理できる
- 商品ラインナップを自由に決められる(地域特化商品なども可)
- 空きスペースがあれば省スペースで始められる
デメリット:
- 管理や補充が大変(頻度は立地や売れ行きによる)
- 在庫ロス・賞味期限切れのリスク
- 故障時の対応や修理費が自己負担
5. 収益の目安(例)
- 平均的な売上:1日1,000〜3,000円(立地に大きく左右される)
- 月売上:約3万〜9万円
- 差し引き利益(電気代・仕入れ除く):月1万〜4万円程度が目安
※繁華街や人通りの多い立地であれば、より高収益も狙えます。
まとめ
自販機を自前で運営するのは、「初期投資が可能で、手間を惜しまない人向け」の土地活用方法です。理想は自宅のデットスペースもしくは自宅近くにある狭小地。
特に人通りがある場所・地域ニーズに合う商品を揃えられると、安定した副収入になります。
「設置はしたいが管理は任せたい」場合は、飲料メーカーとのフルオペ契約という選択肢もあります。そちらは次週、ブログに上げさせていただきます。
※その他にも、土地活用に役立つ知識や活用実績をご紹介しております※
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